看護師が赤十字病院で働くメリット

看護師が赤十字病院で働く場合、色々とメリットがあります。まず福利厚生が充実していて、退職金もきちんと支給されるという点です。日本赤十字病院で働く場合、看護師は団体職員扱いとなります。身分的には私立病院の職員とほとんど変わりませんが待遇は良く、公務員と同じように福利厚生がしっかりしていて、他の市立病院と比較しても退職金はしっかりともらえるというのは大きなメリットです。また積立年金やグループ保険、さらには自動車保険制度といった色々な制度も設けられており、給料面でも安定した収入を得られるというのも魅力です。

他にも研修が充実しており、より高い看護を行う事が出来るようになるというのもメリットの1つとして挙げられます。赤十字病院ではレベル別に教育機関があり、各レベルに合わせた研修を行っていますし、研修も継続的に行われている為、看護業務や看護管理能力を向上させる事も出来ます。その為赤十字病院で働く事で、自然と看護師としての能力も上がり、キャリアアップにつながるというのは大きなメリットです。

それから再就職を支援する復帰プログラムが充実しているというのも大きな魅力です。赤十字病院では結婚や出産、子育て等で一度看護師から離れてしまった人でも、スムーズに戻って来られるような復帰プログラムがあります。その為ブランクがあっても最新の医療技術についていけるように研修や教育を行い、再び看護師として働く事が出来るというのはメリットです。

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